みよしのログ

週刊雑誌アシスタント回顧4コマ漫画ブログです

漫画家アシスタント回顧録~衝撃~

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理解は出来ないけど
この違和感を感じる会話に対して
何か言わなければならない
でも何を言ったらいいか分からない

 

そういう困惑を極めると
私はニヤケたりヘラヘラして
しまいます

 

ヘラヘラニヤニヤしながら
歯切れの悪い返事しかしない

 

そりゃ相手も訳がわからないでしょう
まして初対面に近い状態で
お互いのことをなにも分からないなら
当然です

 

「次回ってどういうことですか?
私はHさんに臨時アシで来てくれって
言われて来ました」
と、言えばいいのに

 

そういうことも分からない

 

そのくらいパニック状態でした

 

パニック極まってる時に
一番恐れていた
先生からのお叱りの言葉

 

散々シュミレーションしていたにもかかわらず
先生から発せられた言葉は
私が考えていた言葉よりも
遥に上をいく強い言葉でした

 

なので心にくる衝撃はかなりのものでした

 

私がこの一コマに効果線の指示を
するとしたら

「激しめの集中線で人物に
ちょっと差し込んで衝撃を出すように」

というところですかね